●秋田ニューシティ解体 ※前回はこちら
前回アップ後、10月19日頃に、最後まで残っていた北側の屋根(ひさし)が撤去された。
また、日銀寄りと旧ミスタードーナツ寄りにあった、縦長の看板は、下からひさしと同じ程度の高さまでが切断・撤去され、中途半端な状態になっている。
手前の電柱の上が縦長看板。ずっと奥がひさし跡これで、本体外回りの工事は一段落した模様。
北東角の交差点。柵の切れ目が塞がれたここに面した2台のエレベーターは、閉鎖後はずっと右側が上の方(5階?)、左側が1階で止まったままだった。(最後は10月2日に確認)
ところが10月29日夜には、上の写真の通り、2台とも最上位(屋上?)移動していた。
もしかしたら内部の解体材の搬出にエレベーターを使っているのか、解体作業の邪魔になるので動かしたのだろうか。動力はどうしているんだろう? まだ電気が使えるのだろうか。
現在は、上階から順に内部の解体・搬出が行われており、先週は2~3階が対象だったようだ。
一方、本体西側の駐車場棟には足場が組まれた。(下の写真中央のグレーの部分)
南東側、竿燈大通りから撮影。手前は日銀秋田支店外回りの柵には、10月16日頃からこんな看板が新設された。
いわゆる「オジギビト」なぜかブチ犬も一緒。
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●イトーヨーカドー閉店後 ※前回はこちら
壁面に残っていた電飾文字もすべて撤去された。
文字の跡。配線は「o」1か所だけから出ているのかー外回りの工事が行われるようで、先週頃から足場が組まれ始めた。今のところ告知などはない。
買物広場バス乗り場側29日の夜、2階のぽぽろーど側入口を通ると、
閉店のお知らせの掲示がめくれてシワシワ雨風があたる場所ではないし、縁をびっちりテープで留めていたので、人の手によるものか?
ヨーカドー関係者はもう秋田にはいないと思うが、誰かが直すのだろうか。
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●日赤病院・婦人会館跡地 ※前回はこちら
30日の時点で、ヒマラヤスギの伐採材はすべてなくなっていた。
代わりに重機と資材が待機
既に解体工事に入っている、日本生命秋田ビルビル左側の駐車場のタワー(?)の壁がなくなり、骨組みがむき出しになった。
そして、仲小路も明日11月1日から、ついに完全通行止め。
看板の上に貼られていた掲示に、さらにもう1枚貼られた※続きはこちら
●三井アーバンホテル跡 ※前回はこちら
ホテル跡のビルを、福祉系施設「きららアーバンパレス」に改装する工事。
工事自体は11月30日までと表示があったが、一部報道では、11月に一部がオープンするようだ。
今日の時点では、竿燈大通り側の足場は撤去され、正面玄関には看板があった。
ピンクの看板
茶色の建物と合わないような…西側には足場が残っていた。
足場の下の壁面に文字が「総合福祉医療ステーション KIRARA URBAN PALACE」とあるようだ。屋上にはロゴマークも。
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●広小路アーケード撤去後の融雪 ※前回はこちら
広小路のアーケード撤去に際して、撤去後の歩道に融雪装置(ロードヒーティング)の設置を商店街から行政に要望するような話があった。
10月25日の「日刊秋田建設工業新聞」サイトによれば、道路管理者である秋田県が融雪装置を設置することが決まった。今年度に設計を行い、来年度以降に着工(アーケードが撤去されてからでないと工事できないからね)するとのこと。
広小路両側と、旧協働社付近からみずほ銀行付近(秋田農林ビル)までに設置される(一部区間は既存装置を更新)ようだ。